【アニメ】「ひとりぼっちの○○生活」OP・ED・挿入歌のまとめ一覧!

4月より放送開始となっているTVアニメ「ひとりぼっちの○○生活」。「主人公・一里ぼっちを中心にとした、個性的でかわいい女の子たちの学園生活に癒される!」というファンの方の声を多数耳にする。中でも一風変わったEDや挿入歌は、謎の中毒性を秘めており、一度耳にすれば病みつきになること間違いなし。

今回はそんな「ひとりぼっちの○○生活」のオープニングテーマ、エンディングテーマのシングル情報や挿入歌を紹介する。

オープニングテーマ「ひとりぼっちのモノローグ」

TVアニメ「ひとりぼっちの○○生活」のオープニングテーマは、各キャラクターのCVを担当する森下千咲(一里ぼっち)、田中美海(砂尾なこ)、鬼頭明里(本庄アル)、黒瀬ゆうこ(ソトカ・ラキター)の4人が歌う「ひとりぼっちのモノローグ」。

<収録内容>
01.ひとりぼっちのモノローグ
02.まけるなアル かがやけアル
03.ひとりぼっちのモノローグ(instrumental)
04.まけるなアル かがやけアル(instrumental)

発売日:2019年5月29日
価格:1,200円(本体)+税

ぼっちの「友達になりたい」という素直な気持ちを歌にのせた一曲。最初のフレーズ「どどど緊張」のテンポが好きな方も多いのではないだろうか。自然と体が動き出すリズム、キャッチ―なメロディに合わせ、彼女たちを演じる声優さんのかわいい歌声が、私たちの心を掴んで離さない。個人的にはアルちゃんのダンスを無限ループしてしまいます。

第5話挿入歌「まけるなアル かがやけアル」

オープニングテーマのシングルに同時収録されるのは、第5話挿入歌「まけるなアル かがやけアル」。歌うのはもちろん本庄アルを演じる鬼頭明里さん。作詞を担当するのはアルちゃんとなっており、彼女らしい独特なセンスと言える。

小さい頃からピカピカ・キラキラ輝くわたしを夢に見ていた残念な子。自分を鼓舞する壮大?なメロディに対し、ドヤ顔で残念な子をアピールする世界の副委員長。永遠の二番手という言葉が自然と脳裏に浮かび上がってくるわけでして。アルちゃんの残念全開によるシュールな光景も合わせ、非常に中毒性の高い一曲となっている。

エンディングテーマ「ね、いっしょにかえろ。」

エンディングテーマ「ね、いっしょにかえろ。」を担当するのは、一里ぼっちを演じる森下千咲さん。

<収録内容>
01.ね、いっしょにかえろ。
02.爆笑ぼっち塾 校歌
03.ね、いっしょにかえろ。(instrumental)
04.爆笑ぼっち塾 校歌(instrumental)

発売日:2019年5月29日
価格:1,200円(本体)+税

こちらには第6話エンディングテーマ「爆笑ぼっち塾 校歌」が同時収録されている。

ほのぼのとした優しいイントロが、私たちを優しい世界の極みに誘う。新しい友達、新しい生活、夢のような出来事の数々に、現実を疑ってしまうぼっち。そんな彼女らしさに心地よさを感じますね。映像では原作の絵も登場するため、購買意欲が刺激されるわけでして。アニメと少し違った彼女たちのデザインも良いですね。

第6話エンディングテーマ「爆笑ぼっち塾 校歌」

エンディングテーマのシングルに同時収録されるのは、「ひとりぼっちのモノローグ」と同じ4人のキャラクターたちが歌う、第6話エンディングテーマ「爆笑ぼっち塾 校歌」。

「わっはっは~笑え~ば~凄い点取れる~」以下無限ループの特殊エンディング。作詞を手掛けるのは一里ぼっち。彼女のセンスがうかがえますね・・・。こちらも「まけるなアル かがやけアル」に劣らないシュールな背景の数々。原始時代に魔法の国、挙句の果てには空を飛び宇宙に飛び出す彼女たち。私を含め洗脳された方は少なくないだろうね。

最後に

ぼっちを中心としたやさしい世界に反し、非常に濃い楽曲を生み出す本作。この絶妙なバランスが癖となり、2019年春アニメの中でもかなりの人気を博している。今後発表される続報を楽しみにしつつ、TVアニメ「ひとりぼっちの○○生活」を楽しんでいきたい。




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