【文春砲】「活撃刀剣乱舞」や「Fate」シリーズを手掛けるアニメ制作会社「ufotable」に脱税疑惑!?今後の作品に与える影響とは・・・

2019年3月28日にアニメ制作会社「ufotable」(ユーフォ―テーブル)に脱税の疑惑が上がり、東京国税局によるガサ入れ調査が行われたことを週刊文春が報じた。

文春オンラインより画像引用

元国税調査官の松嶋洋税理士は「今後1年くらいかけて調査が続けられると思いますが、起訴、逮捕の可能性も十分に考えられます」と解説している。

そして関係者によると、近藤氏は当局に対し容疑を認めているという。

この件を受けて現在「ufotable」(ユーフォ―テーブル)が制作予定の作品はどのようになるのだろうか。

制作予定作品

現在「ufotable」(ユーフォ―テーブル)が制作予定の作品は以下の4つ。

  • ガールズワーク
  • 鬼滅の刃
  • 劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel] spring song
  • 活撃 刀剣乱舞

「ガールズワーク」・劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel]III. spring song

「ガールズワーク」と「劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel]III. spring song」に関しては「TYPE-MOON」(タイプムーン)企画とあり、お馴染み「Fate」シリーズの制作に携わってきた、アニメ制作会社(スタジオディーン・SILVER LINK.・Production I.G)に引き継がれるのではないだろうか。

鬼滅の刃

「鬼滅の刃」だが4月より放送を控えているため、真相の解明が落ち着くまでは放送されるだろうね。

しかし本作に関しては、2クール(連続か分割化は未定)で放送される話も浮上しているため、制作が頓挫した場合はどこかのアニメ制作会社に引き継がれることになるだろう。

しかしどこの会社のスケジュールも手一杯な状況であり、作品のクオリティに影響を及ぼす可能性は大である。

活撃 刀剣乱舞

「活撃 刀剣乱舞」は、製作委員会に「アニプレックス」や「ニトロプラス」、「DMM.com」や「グッドスマイルカンパニー」も絡んでいるため、制作が頓挫する可能性は低いと言える。

しかし作風はガラッと変わるかもしれないね。

口コミ

今回の件に関しての口コミをまとめておく。

私個人の見解としては、作品を愛する一ファンとして非常に悲しい事件に思う。

今回の件はある意味、ファンの作品愛に対する冒涜的行為とも言える。

制作者としてはファンの期待を裏切らない、何より作品のクオリティをもっと大切にしてほしい。

そして今後は事後処理を丁寧に進めてほしいね。

作品に対するユーフォ―テーブルの魅力が薄れてしまうのは非常に勿体ないが、純粋にアニメ制作を愛している会社が伸びる機会が訪れるのであればそれも好機だろう。

ファンとしての質・アニメ制作会社としての質、どこへ出しても両者とも社会に恥じぬ関係者でありたいね。




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