U-NEXT(ユーネクスト)をテレビで快適に楽しむ7つの方法!

スマホでU-NEXT(ユーネクスト)を楽しんでいる時、ふとした瞬間に思うんですよね。

「どうせならテレビの大画面で見たい!」

ということで・・・

今回はU-NEXTをテレビに接続して楽しむ方法を紹介していきます。

 

U-NEXT(ユーネクスト)をテレビで楽しむためのセットトップボックス6選

U-NEXT テレビ

早速U-NEXTをテレビで見るために必要な、セットトップボックス6種類を紹介していきます。

セットトップボックスという馴染みのない言葉。

名前こそ大層なものですが・・・

今回紹介するのは、全てテレビのHDMI端子に接続するだけの超簡単な端末ばかりです。

一切気負わず、気楽に読んでいってくださいね。

セットトップボックス価格使ってみた満足度
Fire TV Stick4,980円★★★★★
Fire TV Stick 4K6,980円★★★★★
Chromecast4,980円★★★☆☆
Chromecast Ultra9,720円★★☆☆☆
U-NEXT TV9,800円★☆☆☆☆
Apple TV 4K・32GB:19,800円
・64GB:21,800円
★★★☆☆

先に結論から申しますと・・・

“Fire TV Stick”が最もコスパに優れています。

Fire TV Stick

価格4,980円
画質最大フルHD(1080p)
対応アプリdアニメストア/Amazonプライムビデオ/U-NEXT/Hulu/dTV/FODプレミアム他
使ってみた満足度★★★★★

“Fire TV Stick”は、Amazonが販売するセットトップボックス。

恐らく今回紹介する端末の中で、最も利用率が高いと思われます。

価格は4,980円と、セットトップボックスの中でも安価な部類。

使い方も非常に簡単。

テレビのHDMI端子に差し込むだけなんですよ。

サイズ感はUSBメモリーを想像してもらうと、一番近いかもしれませんね。

ただし最高画質が”フルHD(1080p)”のため、4kには対応していません。

自宅で4k動画を楽しみたい場合は、この後で紹介する”Fire TV Stick 4K”を購入しましょう。

Fire TV Stick 4K

価格6,980円
画質最大4k(2160p)・HDR
対応アプリdアニメストア/Amazonプライムビデオ/U-NEXT/Hulu/dTV/FODプレミアム他
使ってみた満足度★★★★★

“Fire TV Stick 4K”もAmazonが販売するセットトップボックス。

先ほど紹介した“Fire TV Stick”の強化版ですね。

大きく異なる点といえば・・・

  • 価格が2,000円高い
  • 最大画質が4k(2160p)・HDR
  • 操作性が格段にアップ
  • リモコンのパワーアップ

特に操作性能は格段に良くなっていますね。

起動からボタンの反応速度まで。

これは純粋にCPU性能が向上したからでしょう。

そして最大のポイントとして、自宅で4k動画を楽しむかどうかですね。

とは言ったものの、自宅のテレビが4kに対応していなければ、元も子もありません。

しかし世の中では、徐々に4kへの対応が拡大しています。

個人的には今購入しておいても、損はしないと思いますよ。

Chromecast

価格4,980円
画質最大フルHD(1080p)
対応アプリ dアニメストア/Amazonプライムビデオ/U-NEXT/Hulu/dTV/FODプレミアム他
使ってみた満足度★★★☆☆

“Chromecast”は、Googleが販売するセットトップボックス。

コチラも設置はテレビのHDMI端子に差し込むだけ。

価格は”Fire TV Stick”と並びますが、

“Chromecast”の場合はミラーリング(スマホの画面を映し出す)になるんですよね。

そのため必ずスマホが必要となってきます。

実際にどちらも使ってみましたが、本音を言うと”Fire TV Stick”の方が使いやすいです。

Amazonプライムビデオにも対応したため、ミラーリングにこだわる方は”Chromecast”を選べば良いでしょう。

Chromecast Ultra

価格9,720円
画質最大4k(2160p)・HDR
対応アプリdアニメストア/Amazonプライムビデオ/U-NEXT/Hulu/dTV/FODプレミアム他
使ってみた満足度★★☆☆☆

“Chromecast Ultra”もGoogleが販売するセットトップボックス。

先ほど紹介した”Chromecast”の強化版ですね。

大きく異なる点といえば・・・

  • 価格が4,000円ちょっと向上
  • 最大4k(2160p)・HDR画質に対応
  • 通信速度の向上
  • 有線接続に対応

注目したいのは通信速度の向上ですね。

基本的なスペックの向上はもちろん、有線接続にも対応しています。

そのため動画が一切カクつかないんですね。

でもまあ実際使ってみたところ・・・

この価格なら”Fire TV Stick 4K”が望ましいです。

U-NEXT TV

価格9,720円
画質最大4k(2160p)・HDR
対応アプリdアニメストア/Amazonプライムビデオ/U-NEXT/Hulu/dTV/FODプレミアム他
使ってみた満足度★☆☆☆☆

“U-NEXT TV”は、U-NEXTの公式サイトが販売しているセットトップボックス。

価格も価格なため、正直おすすめはしていません。

ですがU-NEXTの純正品なので、一応紹介はしておきます。

何度も言いますが純正品なだけあって、動作はかなりスムーズですね。

さらには”カラオケ”や”USEN”など、U-NEXTならではの音楽コンテンツが楽しめます。

その一方で、U-NEXT以外の動画配信サービスが一切利用できません

ココが最も致命的なんですよ・・・。

Apple TV 4K

価格・32GB:19,800円
・64GB:21,800円
画質最大4k(2160p)・HDR
対応アプリdアニメストア/Amazonプライムビデオ/U-NEXT/Hulu/dTV/FODプレミアム他
使ってみた満足度★★★☆☆

“Apple TV 4K”は、Appleが販売するセットトップボックス。

ココから価格が急に跳ね上がります。

その分スペックもかなり高いですね。

  • ストリーミング再生が可能
  • ミラーリングが可能
  • 対応アプリが豊富
  • デザインがカッコイイ

Appleの純正品なだけあって、iTunesが利用できます。

そのため最新の映画を4k且つDolby Atmosで楽しむことが可能なんですよ。

もちろんそれなりのテレビ環境が必要となりますが、今までとは異なる次元で映像が楽しめちゃいます。

そして値段に比例して、アプリの安定性や反応速度も文句なし。

対応アプリも非常に豊富なため、”Amazon Fire TV”と肩を並べる端末とも言えます。

つまり後は価格との相談です。

“Fire TV Stick 4K”や”Chromecast Ultra”の2~3倍の値段ですからね。

セットトップボックス以外の視聴方法

続いて上記で紹介したセットトップボックス以外での視聴方法を紹介します。

パソコン画面の拡張

パソコンがある方は、HDMI端子でテレビに出力して画面を拡張すればいいんですね。

ディスプレイ設定をいじる手間はかかりますが、ノートパソコンを持っている方ならこの方法で充分でしょう。

ざっくり手順を解説しておきます。

Windows10の場合
  1. デスクトップ上で右クリック
  2. 表示されるメニューから”ディスプレイ設定(D)”を選択
  3. “ディスプレイ”の項目をスクロール
  4. “複数のディスプレイ”設定を”表示画面を拡張する”に変更
  5. 確認画面で”変更の維持”を選択

設定は以上となります。

モニターの配置やメイン云々は自分なりにいじってみてください。

拡張さえしておけば、パソコンの画面をテレビに映し出せますから。

HDMI端子は切替器で増やせる

ここまで紹介した方法を使うと、簡単にU-NEXTをテレビで楽しむことができます。

その一方で、テレビのHDMI端子が足りなくなっていませんか?

少し前のテレビだと、HDMI端子が一つしかない場合もあるんですね。

既にBlu-rayレコーダーやゲーム機で埋まっており、毎回差し替えなんて面倒なマネは絶対に避けたい。

そんなHDMI端子・・・

実は切替器を使うことで簡単に増設することができるんですよ。

結構お手頃価格なので、足りない方は是非お試しください。

【必見】U-NEXT(ユーネクスト)をテレビで見る方法のまとめ

以上がU-NEXTをテレビで楽しむ方法の紹介となります。

冒頭でもお話しましたが、

今買うなら”Fire TV Stick 4K”が最もお得ですね。

時代は徐々に4kへとシフトしているため、いずれ購入する形になりますから。

旧世代と比べ、操作やリモコンの性能も格段に向上しています。

ですので初めからこちらを購入しておきましょう。




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